はじめ表紙を見たとき、本当にたった1つの習慣でリーダーができるの?と思いましたが読んで納得しました。感動は人に力を与えてくれます。すぐできることとして、部下の誕生日を手帳に記入しました。どうやってお祝いしようかと今から楽しみです。リーダーとして部下を怒ってばかりいた自分に気がつき、またマンネリしていた自分に本書が変わる勇気ときっかけをやさしく与えてくれました。とても感謝しています。ありがとうございます。
30代 M・U様
感謝がやはり大切だということ。他人は変えられないし、変えられたいとも思っていないということ。
20代 M・M様
正直なところ、読んだ当初は、何となく3人のストーリーが見えるように思っていました。エリートの武田は失敗して気付くのだろうな、一番厳しい条件の間宮はコツコツとやっていって、いつか従業員に受け入れられるのだろうなと。でも、そんな単純な話ではなかったです。後半に行くにしたがって、ワクワク感が大きくなってきました。事実をもとに書かれているということでしたが、本当にこういったお話があるのだという驚きとともに、ストーリーに入り込むことができました。比較的薄い本なので、時間は掛からないはずなのですが、内容はものすごく濃い本でした。私に一番響いたのは「悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには、強い信念が待っている」という言葉です。私も、マネジメントで苦労することも多いですが、その際にはこの言葉を思い出して、あきらめないようにしようと心に決めました。いろいろな困難も、経験すればするほど、それを乗り越えた後の思いは強くなるということを実感している最中です。何回も読み直して、一つ一つの言葉の意味をかみしめたい本です。素晴らしい本を読ませていただき、ありがとうございました。
30代 四ッ谷 茂樹様
自分はどのタイプなのか?という視点で一気に読了しました。 P58の「他人のせいにする成功者はいない」という点に猛省をしたところです。 同じ管理職の仲間に伝えたいと思ったのが、P16の「店を経営するとわかるだろうけど、最後は自分との闘いになるからね!」という言葉です。そうか、そうだったのかと勇気が湧いてきました。
40代 高松 正一様
一気に読みきりました。日々流される毎日に、ブレーキがかかりました。3冊とも読みます!
30代 S・H様
一生に一度 こんなことが、こんな人が自分の周りに在ってほしいと思った。仕事とはこと。幸せや豊かさとはどんなことにだってそこにある。リーダーとは何か?リーダーとはなるものではなく、在るものなのかもしれません。そして、自分に在るのではなく、それは自分の周りに在るのかもしれません。あの人と一緒にいたいと思える人それがリーダーなのかもしれません。
40代 はっとり さちこ様












