福島堂

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読者の声

「早く仕事に行きたくなりました」私は教員をしています。これまで自分なりに一生懸命接してきたつもりです。しかし思うような学級が作れないでいました。自分の力のなさを嘆きつつ、いつしか親や子どものせいにしている自分に気がつきました。「あの親なら仕方がない」と。しかし、この本を読んでこれまでの自分を猛烈に反省すると同時に、熱いものがこみ上げてくるのを感じました。自分に与えられた仕事の価値と自分が生まれてきた意味の二つを同時に知ることができました。今では、この仕事にめぐり合えたことを感謝して毎日仕事に向かっています。

40代 M・N様

 私は今まで仕事の中で悔し涙を流した事はありますが、感動したことはありません。実際に感動を実感したいと強くと思いました。今まで苦労をキーワードに極力逃げる事をせず事実を前向きにとらえ、何度も低い壁ではありますがぶつかってきました。だから今があると感じているのですが、大きな夢があるわけでもなし、また、目標があるわけでもありません。なにか物足りない自分自身の行動に不満を感じながら日々すごしております。まず人に感動を与える事が出来なければ自分が感動する事が出来ないかもしれないと感じております。これからは感動をテーマにすごして行きたいと思います。簡単なテーマではありませんので覚悟が必要とは理解していますがその部分があいまいです。感動に問題意識を集中し、日々過ごしたいと思います。福島先生いつも元気を分けて頂きありがとうございます。

30代 櫃本 茂宏様

今まで、仕事ができない部下に「やれ」と命じていただけですが、まず自分が相手にやってあげれることをすべてやるようにしました。するとその部下が、今までは「できない」と言うだけだったのが、少しずつできることをやり始めました。相手を育てるとは一生付き合う事と実感しています。

30代 山本 雄二様



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