福島堂

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読者の声

僕の夢はみんなが幸せに気づく、そのきっかけを与える本を出版することです。福島先生の新刊、すべて読ませていただきました。どの本も感動的で素晴らしかったのですが、そのなかでも特に「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」」のスーパーの社長さんのお話がとても印象的でした。「夢って一人で頑張らなくていいんだ」「夢のかなえ方ってこんなにたくさんあるんだ」と気づくことができました。そして僕はただ夢が叶えたいだけでなく、心の通いあった友達とみんなで一緒になって夢を叶えたいんだということにも気づくことができました。いま僕はメルマガを出しているのですが、読者の方からたくさんの意見を頂いています。物語の中に出てきたスーパーの社長さんのように、どんな意見も受け入れて、実行して、素敵なメルマガにしていきたいと思っています。福島先生、素晴らしいお話と教えを本当にありがとうございました。

20代 吉田 雅史様

 小さい子どもにしたら,ティッシュを配る人も,夢の対象になるという指摘が最高です! どんな仕事でも,夢になるという夢のような話が,良かったです。 たくさんの人を元気づけられる本だと思います。 ぜひとも,夢をちまたで語り合えるような,そんな世の中になって欲しいと,思いました。 夢は,意外とあちこちに転がっているものなんですね。 気づきをいただき,ありがとうございます。

30代 W・T様

感動しました。人は誰かの役に立ってなんぼ。人に喜んでもらうことで自分の価値が高まる。菜の花列車は清清しい感動が久々に得られました。「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」も読みましたが、仕事によって人によろこびのタネを蒔く、どんな小さなことでもその気持ちを持って仕事に臨みたいとあらためて思いました。感動をありがとうございました。

40代 K・S様

 以前、福島さんの「夢を叶える塾」発表会を聴講したことがあります。 参加者どうしが1年間、お互いの夢を語り合いながら、他の参加者の夢の支援もするという、福島さんならではの育成スタイルをもっている塾で、1年間のセミナーの総仕上げとなる発表会に友人が登壇したからです。 登壇者が異口同音に語っていたのが、家族の絆。 親や我が子への思いです。 若くして亡くなった母に、今の自分を見てもらいたかった。 自分の開店資金のために全財産を投げ出してくれた父親に、もう少し生きていてほしかった。 自分の娘には、もっと夢のある人生を歩ませてやりたい。 一つひとつは平凡そうな夢も、発表者が自分と向かい合い、仲間と話しあいながら見つけた「夢」には、熱い思いがこめられていました。 本書に登場する5つのお話も、福島さんのセミナー受講生や企業研修で出会った人々の実話です。「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」というだけあって、困難な状況のなかで「夢」をあきらめずに進んだ人、家族や仲間のはげましを素直に受け止められるようになった人など、人間としてたいせつなことに気づかくれる逸話がならんでいます。 第2部の、「どうしたら夢が見つかるのか」、「どうしたら夢がかなうのか」についての福島さんの解説を読んでいると、今の環境のままでもっともっと充実した人生を歩めそうな気がしてきます。 嬉しいことに、本書には福島さんの講演会の録音CDが付いています。前著『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』の出版記念講演会の一部を30分だけ録音したものです。「すべての人に生まれてきた理由があります」 心にひびく福島さんの言葉でした。

50代 浅沼 裕司様

福島さんの本から伝わってくるのは、仕事をされている人の誇り、そして周囲の方への思いやりではないかと思います。単にお金を稼ぐということだけではない、仕事への想い。自らがどのようにして成長していくかを物語から感じることができました。いまコーチをしていますが、クライアントへのコーチングの中でもそのようなモチベーションアップを目指していますが、物語として伝えることでぐっと自らの問題とリンクしていく、そのようにも感じました。気づきをありがとうございました。

30代 S・K様



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