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イベント情報
理想の会社物語コンクール たくさんのご応募ありがとうございました!受賞者発表

2010年2月「理想の会社 第一回物語コンクール」選考を行いました。
ご応募頂いた皆様、そしてこのコンクールにご興味を持って頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

 

1ヶ月半という短い応募期間内に、総エントリー数30名、その内18名の方に作品をお送り頂きました。

受賞作品は、選考基準に照らし合わせ、選考委員で協議のうえ決定しました。

 

当初は、「理想の会社賞」、一賞のみを表彰する予定でしたが
どの作品も、感動の涙なしには読み進められない、私たちの想像をはるかに超える品質でした。

 

そこで選考委員で話し合った結果、
今回は金賞・銀賞・銅賞と表彰の幅を広げて選考を行うことになりました。

 

受賞者の方々には、それぞれ記念盾(トロフィー)をお送りさせて頂きます。
そして、金賞を受賞された鈴木里美さんには副賞として、3月下旬に行われる
潟Aントレプレナーセンター主催「アントレプレナー感動ツアー」にご参加頂くことにいたしました。

 

このたび、以下に受賞者を発表させていただくとともに、
各受賞作品をみなさんにお読みいただけるように当サイトで掲載することとなりました。どうぞお楽しみください。

また、鈴木さまには3月25日に開催した「感動ツアー」にも副賞として、ご参加いただきました。
ツアー中にサプライズで授賞式を開催。

 

 

当日の様子はこちらからご覧ください。

 

 

最後に、こんなに大勢の方がたった一人で、
もしくは仲間と共に「理想の会社」を描いて下さっている事に私たちはとても大きな勇気を頂きました。

 

改めまして感謝の意をお伝えするとともに、1社でも多く「理想の会社」が増え、
すべての大人が輝く社会につながっていくようこれからも応援させていただきます。

鈴木里美様 株式会社independent hospitality レガートグランテ東京 『三年目の挑戦』

<鈴木様より受賞後のコメント>

 

実は、私は昨年の3月からずっと、
「働くこと」「仕事」「自分らしく生きること」
とは何なのか物凄く悩んでいました。

 

それなのに、私はどうしても会社を辞めることができませんでした。
それはきっと、私と出会って下さって、私を育てて下さった大切なお客様に対して、恩返しがしたかったからだったのだと思います。
職場のチームには素晴らしく、温かい人材がいたから、
もっといいチーム創りに貢献したいと思っていたからだったのだと思います。

 

そして、私は「この職場に来て、この仕事をする」ことを成り行きではなく
自分の意思で選択しているのなら、
今の自分にとって理想というゴールを設定することが大切であり、
ゴールがあれば目的を持って走ることが出来るのだと思いました。

だから物語を書きました。

 

それと、会社に対する感謝の気持ちや、うちの会社には素晴らしい人材(人財)と
弊社独自のサービスがあるのだということを文にしてみたかったのです。
なぜなら、ホテル業は物凄く離職率が高いのです。

 

だからホテルで働くってこんなにいいことあるじゃん!
ってみんなと共有したかったのです。

 

そして私自身、自分の心の整理をして、
自分の会社で働いていることのメリットをもう一度、少しでも感じたかったのです。
みんな一人一人に生きている意味があって、
その人にしかない素晴らしい価値や無限の可能性があるのだと信じたいのです。

 

たかが三年目の普通の青年を主人公にしたらどんな方がお読みになっても、
「こいつにでも出来るなら、俺らもっとできるでしょ!」って
思って頂けると思いました。

作品を読む

<アントレプレナーセンタースタッフからのコメント>

 

今回銀賞を受賞されたM.S様は、臨場感あふれる卓越した文章力で、
(まるで映画を見ているようでした。)
制限なく、ご自分の「理想の会社像」を描いてくださいました。

 

あっという間に物語に引き込まれ、読み終わったときには感動のあまり、
私たちも一緒にゴールを目指したくなりました。

 

作者のM.Sさんは、
日々大勢の仲間と共に「理想の会社」作りに邁進されています。

 

今回、銀賞受賞を大変喜んでくださったのですが、
今が「理想」を世に出すベストタイミングではないと
いうご本人の意向もあり、銀賞記念楯のみをお贈りさせて頂きます。

 

いつの日かこのサイトを訪れてくださったみなさんにも
M.Sさんの作品をご覧いただける日が来ることを
制作チーム一同楽しみにお待ちしております。

 

M.Sさん、これからも応援しています!

 

 

銅賞 はむすたーさん 株式会社ベガ 『幸せ創造パチンコ店物語〜会社を救った業務報告書』

<受賞後のはむすたーさんのコメント>

 

「まずは、弊社の先輩や後輩達に元気になってもらいたい。」
という気持ちが一番強く感じていたことです。
私たちの未来の可能性を、
今よりもワクワクと感じてもらえるには、どんな方法があるだろう?
と考えていた折に、コンクールの募集を知りました。

 

まずは、自分が弊社のワクワクとした未来を描くことが大切だと思いました。
伝え方の手法はいろいろあると思いますが、この物語が、いつか皆の元気の火種となりえたら嬉しいなと考えておりました。

 

日付けに関しては、大きな意味はございませんが、
12月1日が創業記念日というのは事実です。
志命(しめい)が創られた日という意味です。
また、物語中にあるスタッフエピソード(本日感動したこと)は、
弊社であった実話で、研修担当の私が昨年全スタッフから募ったものです。

 

そして、集めたエピソードを読んで、私自身が感動し大粒の涙を流していました。
後輩達のすべてのエピソードを通じて感じたことは、
私達はお客様から多くの感動を通して
「成長させてもらっている」ということでした。

スタッフ自身、時に辛い出来事や困難に遇うこともあったはずです。

 

しかし、お客様との触れあいの中で、
心が温まるお言葉や自身の価値観を変えるきっかけになった出来事に
救われたりしたスタッフも少なくありませんでした。

 

だからこそ、こんなに素敵な職業はないのだ。
ということも仲間達に伝えたい思いでいっぱいになったというのが、もうひとつの物語を書いたきっかけです。

 

しかし、拙い物語ながら描き終えて感じたことは、
弊社では毎朝イメージトレーニングを活力朝礼の中にとりいれているのですが、
私自身のイメージがより鮮明になって、より感情移入ができるようになったということです。

 

おかげで、毎朝仕事前には最強のメンタルができあがってしまうんです(笑)
長々とすみませんでした。以上です。

 

作品を読む

「理想の会社」物語コンクール授賞式の様子

小雨がちらつく、花冷えの3月25日、
弊社主催の「感動ツアー」が開催されました。

 

一日という時間を最大限に活用し、
分(秒?)刻みで

 

“あきらめない”
“チャレンジし続ける”
“感動創造”

 

を実践されている方々の活躍の舞台(会社)を貸切りバスで訪ねる、
この「感動ツアー」のテーマは、
『一日で人生が変わるほどの感動を!』バスガイドはもちろん福島正伸です。

 

 

 

 

 

先日行われました「理想の会社」物語コンクールの金賞受賞者 鈴木里美さんに
副賞として、「感動ツアー」ご招待券が送られました。

 

実は、このツアー中に授賞式を行うのは当日その瞬間まで鈴木さんには秘密で、
サプライズで受賞のお祝いを行ったのです。

トロフィーの出来上がりから、感動と驚きの授賞式までの模様を楽しくお伝えいたします!  

 

 

 


  立派な応接ではなく「この仕事は何のため?」をいつも思い出して頂けるよう
  いつも机の上に置いて頂ける、かわいいサイズを選びました。
「第1回 「理想の会社」物語コンクール ○賞 」とプレートに刻まれています。

 

 


最も厳しい環境の中でもJALを愛し、
仕事に誇りを持って、

 

不屈の精神で尽力する社員の志を
聞かせていただきました。 

 


3万社以上を売上アップに導いた
楽天大学・仲山学長志の講演が行われました

 

 

 

 

いよいよ、
表彰式の会場WINEHALLGROMOURに
到着です。

 

この会社のコンセプトは『おもちゃ箱』。

100店舗100業態を目指す
松村社長と福島の対談の後、

授賞式が行われました!

 

鈴木さんはびっくりしながらも、
「みんなで理想の会社をつくっていきましょう!」と、力強くスピーチされました。
鈴木さん、おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

  理想の会社を書くことによって、誰よりも自分が自分の会社を好きになります。
  自分の仕事に可能性とやりがいと存在価値を見出せます。
  だから、今後、沢山の方が気軽にさくさく書いていってほしいなって思います!

 

 

 

 

以上、「理想の会社」物語コンクール 授賞式レポートでした☆

 

次回の「第2回 理想の会社」物語コンクールは、詳細が決まり次第又ご案内させて頂きます。

 

今のところ、時期は未定ですが、いつ何どき「クマのひと声!」がかかるかわかりません!
その日の為にどうかみなさん毎日「理想の会社」物語を更新してくださいね。

 

みなさまの力作をスタッフ一同おまちしております。

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