『夢を叶える』(ダイヤモンド社)
夢は必ず叶う!それは自分の考え方ひとつである。
15年前の福島正伸の原点『起業家精神』を大幅加筆、修正。
以前から一貫して著者が主張し続けている、夢を叶えるための「自立型思考」の考え方、
身に付け方、実社会での実践の仕方まで、豊富な具体例とともにわかりやすく紹介。
【著者 福島正伸よりメッセージ】
◆夢を叶えるために必要な、たった1つの思考とは
この本はそもそも私が15年ほど前に、「起業家精神 不可能を可能にするバイブル」
(ダイヤモンド社:現在絶版)として、出版したものが元になっています。
さらにその出版の後、試行錯誤を重ねてたどり着いた、「どんな状況でも迷わず、すべてを楽しむ生き方」をするには......と醸成した内容になっています。
私が本書の中でお伝えしたいことは、次のようなことです。
環境や他人が、自分の人生を決めることはできない。
自分の人生を決める権利は、すべて自分が持っている。
自分が楽をしようとすると、すべてのことが困ったことになる。
自分が成長しようとすると、すべてのことがありがたいことになる。
自分の人生を輝かせることができるのは、自分だけである。
自分の人生を輝かせるために必要なものは、すでに自分が持っている。
すべての人に無限の可能性がある。
すべての限界は、勘違いである。
つまり、どのような環境に置かれていたとしても、未来は自分次第で決まる、ということです。自分の未来は誰にも決めることはできないのです。
どんな状況においても、困難を楽しみ、自分自身で道を切り拓く思考を、私は「自立型思考」と呼んでいます。
◆すべての人が持つ「自立型思考」
今回、実体験を元に、「自立型思考」の考え方を詳しく紹介させていただきました。
これまでに、企業や自治体で5000回以上の講演、研修を行い、延べ20万人以上の方々にこの考えを話してきました。現在、その中には、私の想像をはるかに超えるような活躍をしている方が数多くいます。
この考え方は私だけのものではないと思っています。そもそも私も、たくさんの先輩方から学んできたことを自分の体験と照らし合わせて体系化したものなのです。
私にできることは、世の中全体から見れば、小さなことばかりかもしれません。しかし、どんなに小さなことであったとしても、誰か一人にでも、夢と勇気と笑顔を与えることができるのならば、私はそこに挑戦し続けていきたいと思っています。
これからも、夢と生きがいに満ちた社会の創造に向けて、邁進していきます。
もちろん毎日、感動の涙を流しながら。
福島正伸の「自立型人材」に関する考え方をまとめたシートをダウンロードできます。印刷にも適したA4サイズで、どこにいても確認できます!ダウンロードはこちらから
それは、どんな夢ですか?
そして、その夢を叶えるために何か行動はしていますか?
夢に向かって行動している、と言っていただけた方は、毎日、きっと楽しくワクワクしていると思います。そう、夢を叶えよう!と思うと、毎日が楽しくなってくるのです。これって不思議なことだと思いませんか? 学生の皆さんは、文化祭準備、体育祭準備......楽しいことの前には忙しくたって、寝不足になったって、楽しいですよね! そして、社会人の皆さんは、仕事が充実してるときって、周りの状況がどんなに辛くても、仕事をするのは楽しいですよね!
そんな楽しい状況がずっと続くために身に付けたい思考、それが、この本に書かれている「自立型思考」です。福島先生が、講演や企業支援で多くの方にお話をされ、その結果、大勢の成功した方が実践されている思考法なのですが、普通の人は、意識していないと、ついつい、その自立型思考と逆の「依存型思考」になってしまっています。そうなると毎日が辛くなってしまう...本にはこう書かれています。
私事で恐縮ですが、私は、今の出版社に入社するまでに何回か転職をしています。新卒で内定をもらったのは、まったく業界の違うレコード会社でした。出版の仕事をしたい、と思っていたのに、思いがけず音楽業界で内定をいただき、いろんな事情も重なって、結局その会社へ入社してしまいました。
その業界は、予想通り華やかで、憧れのアーチストにも会えました。発売される前の曲「新譜」もいち早くタダでもらえました。コンサートの楽屋裏にも何度も行きました。
でも、私はその頃、「依存型思考」にどっぷりハマっていたので、毎日があまり楽しくなかったのです。同期の男子社員がどんどん社外で活躍しているのに、自分の仕事は、「お茶くみ」、「スポーツ新聞の切り抜き」「社内の掃除」そして「自分以外の人の経費の清算」などなど雑用ばかりでした。それらの雑用も満足こなせてないくせに、「女性だから仕事を任せてもらえない」「出版へ行けばよかった」と、毎日、グチばかりこぼしていたのです。
あの頃の自分がこの本を読んでいたら、もっともっと、いろんなことを吸収できていたし、もっともっと、毎日が楽しく過ごせていたに違いないのです。今から思えば本当にもったいない! あの頃の自分に、この本を渡してあげられたら、と切実に思います。
でも。
「人生は今日が一番若い日」なんですよね。皆さんが今、何歳だとしても、この本を読めば、きっと人生が変わるはずです。一度きりの人生、夢を叶えるために、ワクワク、充実している人生を過ごしてみませんか? 「つまんないな~」とかグチばかりいっているのはもったいない!
そう、ここまで読んでいただいて、お分かりの通り、この本に載っているのは、よくあるような「夢の叶え方」ではありません。夢を叶えるために必要な、「たったひとつの思考法」が、書かれています。それは福島先生が20年以上、いろんな方に接してきて学び、さらにご自分で実践して「これぞ!」という考え方なのです。
福島先生が応援している方々で、この考え方を実行されている方たちがいらっしゃるのですが、実際、スゴイことを実現し、スゴイ夢を叶えています。私は、実在している何名ものスゴイ方を知っているので、この思考法が実証済みであることも保証します! ぶっちゃけ、「......先生、20年以上かけて編み出したこの思考法を、この1冊で全部公開しちゃっていいんでしょうか?」と、聞いてみたいくらいです。まさに読まなきゃもったいない、1冊だと思います。
この本を読んで、皆さんの人生が楽しく、さらに充実したものとなることをお祈りしています。
福島正伸の新刊「夢を叶える」について、以下のブログ・メルマガにてご紹介いただきました!
2歳の師匠(息子)の名前を夢叶(ゆうと)と名付けて正解だったと思いました!夢は叶う!この言霊は最幸です!!感謝です♪
福原 正人 様
勇気と感動をもらいました。明日からいや、今すぐに本書の内容を実行して行きます。
T・K 様
福島さんの本からインプットすることはアウトプットへと実行しやすいと感じています。夢を叶えるためにも、いかにアウトプットしていくかを常に考えていきたいです。
西口 雄生 様
この暗い時代に的確な言葉で道しるべを与えてくれる
T・K 様
依存型思考になりがちな私ですが、この本を読んで、自立型思考によって夢をかなえていくことの大切さがよくわかりました。
もうすぐ50歳になりますが、夢の実現に向けて一歩一歩前進していく気持ちになりました。
何度も読み返して、行動に移し、依存型思考から自立型思考へ変わるように取り組みます。よい本をありがとうございました。
二神 章泰 様
これを読んでいる時、まるで先生の研修に参加しているような気分になれました。研修に参加できない方には、超お勧めです。
もちろん研修に参加した方にも、復習用としてわかりやすくまとめられた一冊だと思いました。
K・M 様
福島先生の講演会に参加する人は、教材として持って行くべき一冊。
自分を苦しめてる自分の考え方の壊し方、自分が生まれてきて何を成すのかの意味、人間関係で悩まされる人の多い中、
その人たちが教えてくれるメッセージ。等、何一つ、無駄なものはないのですね。
足を引っ張ってる状況など無いのですね。夢の延長線上にいるのですね。ありがとうございます。
M・T様
自分が楽をしようとすると、すべてが困ったことになる・・・・
自分が成長しようとすると、すべてのことがありがたいことになる!
失敗とは他人と比較して生きること
成功とは自分らしく生きること
・・・・成果ばかり急ぎ自分を忘れイライラしる今の自分のこころに響きます
K・S 様
今までの夢のかなえ方を1冊にまとめて分かりやすい
次は夢をかなえた人の事例を本にしてほしい
窪田 祐司 様
福島先生にメンタリング・マネジメントで教えていただいた大事なことがびっしりと詰まっていました。
これですこれ、この本を待っていたんです!
1度だけでなく、何度も読み返したくなる本です。
1人だけでなく、何人にも送りたくなる本です。
これを読めば、人生が変わります。福島先生、いつも感動をありがとうございます!
大原 幸夫 様
『一気に読めます。読みやすいです。
自立型の考えの教科書、いやバイブルです。
渡辺 悟 様




















