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福島正伸著書紹介

僕の



人生を変えた29通の手紙

『僕の人生を変えた29通の手紙』(日本実業出版社)

最も高い壁は、自分の心の壁。1人のサラリーマンが自分が変わることの難しさと感動とともに成長する姿をリアルに描いた心温まる「感動 」の物語。

発行:日本実業出版社 (2010年10月)定価:1,400円(税別)



【著者 福島正伸よりメッセージ】


― 人は感動とともに成長する 

人生 は変えることができる。そして、そこには感動のドラマが待っている。
このことをお伝えしたくて、私は本書を書くことにしました。

ところが不覚にも、 私はこの原稿を書きながら、自分自身が幾度となく感動の涙を流してしまいました。
自分が変わることの難しさと感動を、リアルに描こうと思った時、
自分がこ の物語の主人公になりきらなければならないことはわかっていました。

この物語を描くことは、自分との真剣勝負になる。
そんな気持ちで書き始めました 。

はじめて本書の企画をうかがった時、あまりに斬新で面白い企画にたいへん興味が湧きました。

間もなく三十歳になろうとしている一人のサラリ ーマンが社会人生活の中で、不定期に届く、
差出人不明の手紙をきっかけに、さまざまな日常の出来事を通して、人間として成長していくというものです。

日常生活の中で、差出人不明の封筒が主人公の元にタイミング良く届くこと、
主人公の人間としての成長をどのようなストーリーで結びつけるかということについて 、
その構成を決めるまでにさまざまな試行錯誤を繰り返しました。

そして、今回このような形で出版できるようになるまで、辛抱強く私たちを信頼し、
支援し続けてくださった長谷川様に、深く御礼申し上げます。

又、本書ができるまでの間に、家族やスタッフを初め、
私こそがまわりのたくさんの支援 者のみなさんによって、支えられていることを実感しました。
まさに、私にとって感動と感謝の作品になりました。

そしてもちろん、本書によって一人で も多くのビジネスマンの方々が、より幸せな人生を歩むきっかけとなることを願ってやみません。

福島正伸

【あらすじ-大事なものほど 身近にあ る-】

物語のあらすじを、以下にお伝えしたいと思います。

夢を描いて就職した主人公は、いつの間にかその夢を忘れ、不満だらけのサラリーマン 生活を送っています。
そして安楽になろうとするほど、置かれる環境はより厳しいものになっていきます。

思い通りに進まない仕事
任せた仕事をき ちんとやらない部下
自分を受け入れてくれない厳しい上司
いつも説教じみた話をする同僚
転職して輝いている仲間
取り残されていく自分

主人公は、思い通りにならない環境や自分とまったく違う他人との関係の中で、学び成長していきます。
しかしそこには、過去の自分という大きな壁が常に立ちはだ かっていたのです。

他人のせいにして、変わりたくない自分
変わりたくても、変われない自分
変わったはずなのに、変わっていない自分

そして、そんな自分を乗り越えるきっかけを与えてくれたのは・・・?

物語は感動のラストに向けて、予想外の展開を繰り広げていきます。

仕事 はなぜ、思い通りに進まなかったのか。
部下はなぜ、言うことを聞かなかったのか。
上司はなぜ、厳しかったのか。
同僚はなぜ、説教じみた話ばかりした のか。
転職した仲間がなぜ、輝くようになったのか。
自分がなぜ、取り残されていたのか。

主人公が人間として真の成長をするためには、何が不可 欠だったのか・・?

読者のみなさんは、次々とジェットコースターのように展開するドラマに、ハラハラしながらも
疑似体験をしているような錯覚に陥る かもしれません。

どうぞお楽しみください!


担当編集者よりメッセージ
「きつい上司に生意気な部下」「希望とは違う職場」「思い通りに進まない仕事」 。
このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
そんな人たちに元気を与えたい。悩みを解決する糸口をつかんでほしい。
そんな思いから 本書の企画はスタートしました。
「どんな仕事も自分らしくやれば夢になる」
「苦しいと思ったら、何が得られるかを考えてみる」
「本当に自分の限界ま で努力した人はいない」
「強さとは他人を優先すること 弱さとは自分を優先すること」など、
本書の主人公、剛はさまざまなメッセージを受け取ります。
その言葉は、剛だけではなく、福島先生から読者の皆さんに宛てて差し出された手紙でもあります。
ぜひ、剛と共に悩み、考え、実践してください。
読み終わ ったときは、きっとあなたの「人生」も変わっていると思います。

日本実業出版社 長谷川 和俊 様


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推薦文

日頃お世話になっている方々に推薦文をいただきました!

※順不同
※物語のクライマックスがわかる内容に関しまして、一部編集を いたしました。
ご了承の程、お願いいたします。

僕は、日々普通にがんばってオフィスで仕事をしているつもりでした。
この「僕の人生を変えた29通の手紙」を読み、自分を振り返ると、
「あと一歩できるこ とがあったな」「もっともっとできることがあるな」と強烈に感じつつ、主人公と一緒になって泣けている自分がいました。
ぜひ、毎日、ビジネスに頑張ってい る人たちに読んでいただきたいです。

株式会社ガイアックス 代表執行役社長 上田祐司 様

凄い小説だ!気づき、感動満載!!
読み始めたら最後まで一気に読まずにいられませんでした。
最後は堪えきれず涙、涙、涙
帰宅時におもわず自宅のポストを覗き込みました。
人を幸福にする白い封筒最高です!
これは是非映画にしてもらいたいです。
弊社の研修でも取り上げたい題材です。

野村證券株式会社 人材開発部長 舩橋哲夫 様

不覚にも今朝、電車で泣いてしまいました。
鼻水が止まらなくなって呼吸困難になるほど感動しました。

福島さんの本は何冊も読んでいますが、間違い なく"最高傑作"といえる本だと思います。
福島さんが「この物語を描くことは、自分との真剣勝負になる」と書いていましたが、まさに、その「真剣勝負」の気迫に胸を打たれました。

「そうきたか?」と思わせる"ひねり"のあるストーリー展開にページを次々とめくりたくなりました。「いくら努力をしても結果が出な い」「俺、このままでいいのかなぁ?」「何をどう始めたらいいのかわからない」そう思っている人に是非手にとってほしいと思います。
「やる気」になる珠玉の言葉 が詰まった一冊です。思い通りにならないことに挑戦したい!
今日一日を、人生最高の一日にする!すべては自分から始まる・・・
こんな本を書きたくなりまし た。
福島さん!"勇気と元気"をありがとうございました。

(株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一 様
ビタミンT travel×tabi

「原点回帰させていただけた1冊」

17歳で創業して丸17年。今月が私の会社の創業記念日です。
この本は勝手に福島先生からの創業記念プレゼントとし て読ませていただきました。

主人公の姿、心境を自分の姿に置き換えたり、弊社スタッフと被らせたり、
様々な立場から読むたびに違う学びがある。
頭を"ガツーン!"と叩かれた様なショックと気づき。
頭では解っているけど...、と言い訳したくなる気持ち。
胸が痛くなるほど自分の至らぬ姿とリンクして しまいました。

一方で沢山のお世話になった先輩方、社員のみんな、クライアントの皆様、友人、家族...、多くの方々の顔を頭に浮かび、改めて感謝の気持ちで いっぱいになりました。

もう一度『原点回帰』=『創業時の想い・夢』を大切にし、
日々そこに重なる"新たなる夢"に向かって突き進む原動力が沸々と 湧いてきます。
この本を大切な皆さんにプレゼントしたいと思います!
私にとって大切な1冊の本との出会いとなりました。
ありがとうございます。

株式会社ブグラーマネージメント 代表取締役社長兼CEO 永田 雅乙 様

7年前に82歳で他界した父の言葉を思い出し、涙しました。
脊髄損傷で最後の11年間両足がマヒし、最後の最後まで歩く事を
あきらめなかった父が残した言葉が、『辛抱は、金だよ。』
この本を読んで、その言葉の真意が分かり、泣きました。

主人公の存在が、自分の経験した事とあまりにもよく似ていて
今50数歳になる自分が、何をする為に生きているのかを改めて
気づかせて頂きました。

また、『人はなぜ働くのか』これが今年の新入社員たちへの質問で
したが、最高の答えがこの本の中に有りました。

父から私へ頂いた言葉は、私から息子へこの本と共に贈ろうと思います。
良書を拝読させて頂き、有難うございました。

株式会社KUURAKU GROUP 戦略企画本部
本部長兼社長室長 島田 修 様
株式会社 KUURAKU GROUP

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