『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』(きこ書房)
前作「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」の続編。何気ない日常の、ある小さなきっかけから自分の夢を見つけ追いかけた人たちの、感動の物語です。だれもが、どんなことからでも夢を見つけ、感動にあふれた仕事ができることを思い出させてくれます。前作以上に、涙が止まらなくなりますので、電車で読むのもお仕事中に読むのも大変危険です。ご注意ください!
四六判 並製 144頁
978-4-87771-237-2
目次
まえがき
【第一話】馬車のパレード
【第二話】日本一のパパ
【第三話】今日の言葉
【第四話】はじめての神輿担ぎ
【第五話】菜の花鉄道
人生を変える「夢の力」
小さな夢にも人生を変える力がある
夢の見つけ方
夢のかなえ方
夢はみんなでかなえるもの
夢を持つと変わる、7つのこと
あとがき
第5話 「菜の花鉄道」
はじめに、今年の3月に発売しました『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』を読んで下さった方、この本を応援して下さった方、本当にありがとうございました。 この場をお借りして御礼を申し上げます。
お陰様で8万部を突破するベストセラーになりました。さらに、その部数以上の反響の大きさにびっくりしています。発売から半年が過ぎても、毎日のように読者の方から感想のお葉書きを頂戴しています。「感動しました」「働くことの意味に気づきました」「明日、会社に行くのが楽しみです」等々。そして感想文の多くには「ありがとうございました」という言葉が綴られています。それらを読むたびに、「こちらの方こそ、ありがとうございます」とつぶやく日々です。
そんな『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』の発売直後にはもう、「『3つの物語』を超える本を作る」と、福島さん、スタッフの大前さんと話し合い、企画がスタートしていました。福島さんには、本当にお忙しいなかをぬって原稿をご執筆いただきました。本の打ち合わせのため、福島さんのスケジュールを確認する度に、その過密(濃密)さに驚き、このスケジュールの中での書き下ろしの依頼などと「無理なお願いをしたかなあ」と思った時もありました。
そんな中、福島さんから上がってきた「5つの物語」の原稿は、どこをとっても感動的でした。福島さんの事務所近くの「ジョナサン」で原稿を読んで、何度涙を流したことか...。前半の「5つの物語」、後半の「人生を変える夢の力」を通じて、「ふだんの仕事やいつもの生活のなかに夢がある」という福島さんのメッセージがたくさんの方に伝わればと思っています。
また今回は、時間や地理的な問題で福島さんの講演を聴くことができない方のために、講演CDを付けています。さらに、HPサイト「福島堂」では、CDの一部が試聴できるようになっていますので、福島さんを知らない方、あるいは講演を聴いたことがない方に、ぜひおすすめして下さい。
第三弾も楽しみに待っていて下さい!!


















